一般社団法人

京都材料科学研究センター

Kyoto Materials Science Research Center

2026年4月

材料科学の知識の集積を基に 多様な性質を持つ素材の組み合わせにより 新規の創造的な機能性材料を開発する

一般社団法人 京都材料科学研究センター(略称:京都材研センター)は、 金属、超電導体から合成樹脂、炭素繊維まで、あらゆる素材の複合化を通じて新時代を切り拓きます。

当センターの活動指針

素材の複合化(組み合わせ)

金属、超電導体、半導体、誘電体、磁性体および合成樹脂・繊維材料、炭素繊維等の素材を高度に組み合わせます。

多機能新素材の開発・実用化

超電導ケーブル、半導体集積回路、強磁性コイル、環境配慮アルミ素材等に代表される多機能性を具現化した新素材の開発・実用化を行います。

微細構造の設計と製造

多機能性を実現するため、ミクロレベルの微細構造およびメゾスコピック構造の設計と製造方法を開発します。

評価技術と国際標準化

新しい複合構造、物性の総合的な評価技術を開発し、その技術の普遍化のため評価方法の国際標準化を図ります。

当研究センターのスタッフによる
これまでの材料科学に関する研究成果
(2026年3月23日現在)

1 磁気浮上式鉄道
2 トカマク型核融合装置
3 核磁気共鳴装置
4 超電導電力送電
5 超強力ネオジウム磁石
6 超高強度アルミニウム合金
7 シンバル
8 超電導技術に関する測定超電導技術に関する
測定・計測方法の・計測方法の
国際(IEC)・国内(JIS)標準化

題名